2024年の記事一覧

OBSで流してる映像+rekordboxで流してる音声をDiscordで配信するトライ

概要

  • 家族が「Discord で DJ 配信するぞ!」となったときに設定でなかなか沼った
  • 結論として、理想形で配信することはできなかった が、妥協案は2つ 見つかった
  • 次回また沼でもがくことのないよう、ここにまとめておく

目指すゴール

  • Discord のボイスチャンネルで VJ(映像)+ DJ(音声) の配信をする
  • 自分以外のユーザーは「配信を見る」ボタンクリックで視聴開始ができるとよい

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WSL2/Ubuntu 上で pbcopy を叩けるようにする

概要

  • Windows 11 で WSL2 を使って Ubuntu を利用している
  • SSH公開鍵をクリップボードへコピーするのに pbcopy コマンドを叩きたくなったが、こいつは Mac で組み込まれているコマンドのため使えない
  • Windows では clip コマンドで同じことができるらしい
  • pbcopy と叩いたら clip が動作するよう、エイリアスを設定してみる

参考リンク

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Sublime Text に EditerConfig を導入する

概要

EditorConfig
https://editorconfig.org/

  • EditorConfig とは、複数人で開発をするときにコーディングのスタイルを統一するためのファイル形式&プラグインのこと
  • 使用するに当たっては、ネイティブでサポートされているものと、プラグインの導入が必要なものがエディタや IDE によって異なる
  • Sublime Text はプラグイン=パッケージのインストールが必要

導入するもの

sindresorhus/editorconfig-sublime: Sublime Text plugin for EditorConfig – Helps developers maintain consistent coding styles between different editors
https://github.com/sindresorhus/editorconfig-sublime

手順

  1. Package Controlで「EditorConfig」を検索してインストール
  2. テスト用ファイルを用意して動作チェックする

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Terminal から Sublime Text を起動できるようにする

概要

  • Git を扱うようになってから、CUI での操作が増えた
  • open . で Finder が開くように、コマンド入力で指定したファイルを Sublime Text で開くといった動作をしたくなった
  • できそうなので設定をしてみる

公式リファレンス

Command Line Interface
To use subl, the Sublime Text bin folder needs to be added to the path. For a typical installation of Sublime Text, this will be located at /Applications/Sublime Text.app/Contents/SharedSupport/bin.

パスを通してあげれば subl というコマンドが使えるようになるらしい。

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masOS で自動生成される不可視ファイルを一括削除する PowerShell スクリプト

概要

  • 長年 Mac 上の iTunes で育てあげたライブラリを、Windows のほうで復旧させようと思い立った
  • とりあえず SSD でデータを丸ごと引き上げたものの、macOS 特有の不可視ファイル(.DS_store など)も含まれているため、まずはこれらのお掃除をせねばとなった
  • 手作業で行うのは無理な量なので、一括削除用の PowerShell スクリプトを作成した
  • ソース生成には ChatGPT 4 を使用した

作成したもの

ソース

# masOSで自動生成される不可視ファイルを一括削除する
function Set-removeMacFiles {
    # 現在のディレクトリを取得
    $currentDirectory = Get-Location

    # ログファイルのディレクトリを設定
    $logDirectory = "C:\Users\hi3103\OneDrive\scripts\log\"

    # ログファイル名を生成 (例: "Log_2023-10-02_12-30-00.txt")
    $logFileName = "Log_" + (Get-Date -Format "yyyy-MM-dd_HH-mm-ss") + ".txt"
    $logFilePath = Join-Path $logDirectory $logFileName

    # .DS_Store および `._` から始まるファイルを再帰的に検索し、削除
    Get-ChildItem -Path $currentDirectory -Recurse -Force -File | Where-Object {
        $_.Name -eq ".DS_Store" -or $_.Name -like '._*'
    } | ForEach-Object {
        try {
            # -LiteralPath を使用して、特殊文字を含むパスも正確に削除
            Remove-Item -LiteralPath $_.FullName -Force -ErrorAction Stop
            $message = "Deleted: " + $_.FullName
            # コンソールに表示
            Write-Host $message
            # ログファイルに書き込み
            Add-Content -Path $logFilePath -Value $message
        } catch {
            $errorMessage = "Failed to delete: " + $_.FullName
            $errorDetail = $_.Exception.Message
            # コンソールにエラー情報を表示
            Write-Host $errorMessage -ForegroundColor Red
            Write-Host $errorDetail -ForegroundColor Red
            # ログファイルにエラー情報を書き込み
            Add-Content -Path $logFilePath -Value $errorMessage
            Add-Content -Path $logFilePath -Value $errorDetail
        }
    }

    # 完了メッセージを表示
    $completionMessage = "Deletion complete. Log File: $logFilePath"
    Write-Host $completionMessage
    Add-Content -Path $logFilePath -Value $completionMessage
}

New-Alias -Name removemacfiles -Value Set-removeMacFiles

保存場所

C:\Users\ユーザー名\OneDrive\scripts\profile\removeMacFiles.ps1

上記フォルダに格納した .ps1 ファイルを、自動で $profile にインポートするよう設定してある。

※参考:PowerShell スクリプトを OneDrive の中で管理する

使い方

  1. PowerShell を開く
  2. 削除したいファイルがあるディレクトリに移動
  3. removemacfiles と入力して実行
  4. ログを確認
    • 問題なさそうなファイル名でも失敗する場合がある
    • そういうのは諦めて手動で削除する

PowerShell スクリプトを OneDrive の中で管理する

概要

  • Windows 11 上でよく行う操作をコマンドで実行できるよう、ちょいちょい PowerShell スクリプトを作るようになった
  • クリーンインストールや買い替えなどで再セットアップする際、素早く復旧できるように OneDrive 上でスクリプトを管理する

やること

  1. OneDrive 上に、スクリプトファイルの保存場所を用意する
  2. $profile に、用意した保存場所のスクリプトをすべて読み込む設定を記述する

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