環境設定タグのついた記事一覧

10年以上Macを使い続けたWeb屋のWindows10セットアップ記録

2006年に初めてiMacを買ってからずっとMacユーザーだったが、何をやってもモタつかない快適スペックを求めてWindowsを購入した。
一番長く使ったのはXP、Windows10は約3~4年前に10ヶ月だけ在籍した前職ぶり、という浦島状態から、なるべく快適な環境を目指して日々セットアップ中。
このエントリーはやったこと・これからやることの備忘録。

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Sublime Text 4 の設定(2/3) – Key Bindings [for Windows]

Sublime Text 3 の設定エントリー一覧

  1. Package Control
  2. Key Bindings
    • for Mac
    • for Windows(現在のエントリー)
  3. Settings

前置き

  • 長年Macユーザーだった自分が、Windowsでも近い感覚で操作できるようにすることを目的にしています
  • 人によってはデフォルトで十分な(わざわざ変更する必要がない)設定項目もあります
  • Windows ではUS配列キーを利用しています
  • Mac 版の設定エントリーは以下

設定画面の開き方

以下いずれかの操作で開ける。

  • ツールバー > Preferences > Key Bindings
  • Package Control > 「Prefereces: Key Bindings」を検索

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Sublime Text 3 に OmniMarkupPreviewer を導入する

OmniMarkupPreviewerとは

OmniMarkupPreviewer is a plugin for both Sublime Text 2 and Sublime Text 3 that preview markups in web browsers.
GitHub – timonwong/OmniMarkupPreviewer

マークダウン記法で書かれたテキストを、ブラウザ上でリアルタイムプレビューできるパッケージ

導入ログ

  • Package Controllから「OmniMarkupPreviewer」をインストール
  • cmd + option + O でブラウザプレビュー
    • 初回、404状態になってしまった。

- パッケージのユーザ設定を追記して解決
    - Preferences > Package Settings > OmniMarkupPreviewer > Settings - User
{
    "renderer_options-MarkdownRenderer": {
        "extensions": ["tables", "fenced_code", "codehilite"]
    }
}

2020-03-28追記:404再発

{
    "renderer_options-MarkdownRenderer": {
        "extensions": [
            "markdown.extensions.tables",
            "markdown.extensions.fenced_code",
            "markdown.extensions.codehilite"
        ]
    }
}

参考エントリー

PhotoshopとIllustratorの各種設定ファイルのバックアップを取る

Adobe MAX 2018の発表で大型アプデが来ましたね。
バージョンが変わるので一応アクションなどバックアップを取っておこうと思ったのですが、毎回どこにあるか調べてるなあと思ったので、まとめておきます。
イラレはヘビーに使ってないのであっさり気味です。

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Sublime Text 3 に Sublimerge Pro を導入する

Sublimerge とは

Sublimerge
https://www.sublimerge.com/

  • Sublime Text でファイルの差分比較ができるプラグイン。
  • 以下2つのバージョンが存在する。
    • Sublimerge 3
      • まだBeta版しかない。2018年10月を最後に動きなし。
      • Sublime Text 3 のみ対応
    • Sublimerge 2 (Sublimerge Pro)
      • 安定版がリリースされている
      • Sublime Text 2 と 3 に対応

2023-09-23 追記

新しいPCを買ったのでセットアップしよーと思ったら、www.sublimerge.com 自体がなくなり、提供終了しておりました。悲しい。

手順

  1. Package Controlで「Sublimerge Pro」を検索してインストール
  2. 購入済みのライセンスを有効化する
    • ツールバー > Preferences > Package Settings > Sublimerge > Enter License を選択
    • 画面下部に表示されたテキストボックスにライセンスキーを入力して Enter

使い方

開いているファイル同士を比較する場合

  1. Ctrl + Shift + D で Sublimerge を実行
  2. 「Compare to View…」を選択
  3. 表示された候補から比較するファイルを選択
    • 表示されない場合は、異なる Syntax が設定されている可能性あり
    • Command Palette(Ctrl + Shift + P)の Set Syntax: 名前 で設定を変更してからリトライする
  4. 比較結果が表示される

クリップボードのテキストと比較する場合

  1. Sublime Text 上に比較したいテキストを開く
    • ファイルとして保存されていなくてもOK
  2. Ctrl + Shift + D で Sublimerge を実行
  3. 「Compare to Clipboard」を選択
  4. 比較結果が表示される
    • シンタックスハイライトは開いているファイルの Syntax 設定に応じて自動適用

参考URL

SublimeText に CSScomb を導入する

CSScombとは

CSScomb is a coding style formatter for CSS.
You can easily write your own configuration to make your stylesheets beautiful and consistent.
GitHub – csscomb/sublime-csscomb: Sublime plugin for CSScomb—CSS coding style formatter

スタイルシートを指定した設定で一括整形できるパッケージ

事前準備

  • 動かすにはnode.jsが必要になるので、ダウンロードしてインストールする。
  • インストール完了時に以下の案内がでた。

This package has installed:

  • Node.js v8.12.0 to /usr/local/bin/node
  • npm v6.4.1 to /usr/local/bin/npm
    Make sure that /usr/local/bin is in your $PATH.

整列時の設定を変更する

  1. Preferences > Package Settings > CSScomb > Settings – Default を開き、中身をコピー
  2. Preferences > Package Settings > CSScomb > Settings – User を開き、ペーストした内容を書き換えて保存

Sublime Text 3 に Emmet を導入する

Emmetとは

Emmet — the essential toolkit for web-developers
https://emmet.io/

  • HTMLとCSSの記述を効率化するテキストエディタ用のプラグイン
  • 2017年から利用しているが、いつだか仕様が変わり独自スニペットの登録などができなくなった(不便)
  • 現在はHTMLを展開する用途でのみ使っている

手順

  1. Package Controllから「Emmet」をインストール
  2. Ctrl + E で展開できるように Key Binding を設定
  3. 展開時にコメントが挿入されるように Emmet のSetting – User を設定

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Finderまわりの設定

Mac

Terminal操作

Libraryディレクトリの表示/非表示
$ sudo chflags nohidden ~/Library #表示
$ sudo chflags hidden ~/Library #非表示
隠しファイルの表示/非表示
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE #表示
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE #非表示
  • Finderを再起動すると反映される
    $ killall Finder