環境設定タグのついた記事一覧

10年以上Macを使い続けたWeb屋のWindows10セットアップ記録

2006年に初めてiMacを買ってからずっとMacユーザーだったが、何をやってもモタつかない快適スペックを求めてWindowsを購入した。

一番長く使ったのはXP、Windows10は約3~4年前に10ヶ月だけ在籍した前職ぶり、という浦島状態から、なるべく快適な環境を目指して日々セットアップ中。

このエントリーはやったこと・これからやることの備忘録。

初期セットアップ

Microsoftアカウントのユーザーフォルダ名を変更

  • 初回起動時にかならずMicrosoftアカウントにログインさせられてしまう
    • macOSの場合はiCloudへのログインをスキップできるが、その選択肢がない
  • その際、ユーザーフォルダ名が自動的にMicrosoftアカウントのユーザーID(=メールアドレス)の最初の6文字にされてしまう
  • 任意のフォルダ名をつけるために、以下の手順を行う
    1. Microsoftアカウントをローカルアカウントに切り替え
    2. 新規ローカルアカウントの作成
      • かつ管理者権限を付与
    3. ローカルアカウントをMicrosoftアカウントに切り替え
    4. 元のアカウントを削除

参考:Windows10 – Microsoftアカウントのユーザーフォルダ名を変更 – PC設定のカルマ

Microsoft Store

MacでいうApp Storeにあたるもの。プリインストールアプリも多いので、不要なものは削除、必要なものは追加する。

プリインストールから削除

メモってなかった。次回。

プリインストールを継続利用

  • Spotify

追加でインストール

ブラウザから落とすもの

機能拡張

ブラウザ関連

セキュリティ

ストレージ

開発系

テキストエディタ
FTPソフト
  • FileZilla
    • https://filezilla-project.org/
    • 設定はMac版からもインポート可能
    • エクスポート(Mac):
      • ツールバー > ファイル > エクスポート を選択
      • 必要項目にチェック入れてOK
      • XMLファイルを保存
    • インポート(Win):
      • ツールバー > ファイル > インポート を選択
      • 保存したXMLファイルを開く
仮想環境

Adobe Creative Cloud

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/catalog/desktop.html

アプリケーションのインストール
  • XD
  • Acrobat Pro
  • Photoshop
    • Camera Raw
  • Lightroom Classic
  • Illustrator
  • Premiere Pro
    • Media Encorder
  • Audition
Adobe Fontsのアクティベート
  • アクティブなフォント:クラウドマーク or 再読込マークがあったらクリックして再インストール
    • 全部まとめてDLはできない
    • フォント単位でなくウェイトごとにしかできない
  • 過去にアクティブ:必要なものがあればリアクティベート

参考:Creative Cloud アプリケーションでの Adobe Fonts の使用

ドライバー

画像系ツール

  • Monosnap
  • Fotor for Windows

コミュニケーションツール

フォント

Sublime Text 3 の設定(2/3) – Key Bindings [for Windows]

Sublime Text 3 の設定エントリー一覧

  1. Package Control
  2. Key Bindings
    • for Mac
    • for Windows(現在のエントリー)
  3. Settings

前置き

  • 長年Macユーザーだった自分が、Windowsでも近い感覚で操作できるようにすることを目的にしています
  • 人によってはデフォルトで十分な(わざわざ変更する必要がない)設定項目もあります
  • Windows ではUS配列キーを利用しています
  • Mac 版の設定エントリーは以下

設定画面の開き方

  • ツールバー>Preferences>Key Bindings
  • Package Control>「Prefereces: Key Bindings」を検索
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Sublime Text 3 に OmniMarkupPreviewer を導入する

OmniMarkupPreviewerとは

OmniMarkupPreviewer is a plugin for both Sublime Text 2 and Sublime Text 3 that preview markups in web browsers.

GitHub – timonwong/OmniMarkupPreviewer

マークダウン記法で書かれたテキストを、ブラウザ上でリアルタイムプレビューできるパッケージ

導入ログ

  • Package Controllから「OmniMarkupPreviewer」をインストール
  • cmd + option + O でブラウザプレビュー
    • 初回、404状態になってしまった。

  • パッケージのユーザ設定を追記して解決
    • Preferences > Package Settings > OmniMarkupPreviewer > Settings – User
{
	"renderer_options-MarkdownRenderer": {
		"extensions": ["tables", "fenced_code", "codehilite"]
	}
}

2020-03-28追記:404再発

{
	"renderer_options-MarkdownRenderer": {
		"extensions": [
			"markdown.extensions.tables",
			"markdown.extensions.fenced_code",
			"markdown.extensions.codehilite"
		]
	}
}

参考エントリー

PhotoshopとIllustratorの各種設定ファイルのバックアップを取る

Adobe MAX 2018の発表で大型アプデが来ましたね。

バージョンが変わるので一応アクションなどバックアップを取っておこうと思ったのですが、毎回どこにあるか調べてるなあと思ったので、まとめておきます。

イラレはヘビーに使ってないのであっさり気味です。

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SublimeTextにCSScombを導入する

CSScombとは

CSScomb is a coding style formatter for CSS.

You can easily write your own configuration to make your stylesheets beautiful and consistent.

GitHub – csscomb/sublime-csscomb: Sublime plugin for CSScomb—CSS coding style formatter

スタイルシートを指定した設定で一括整形できるパッケージ

事前準備

  • 動かすにはnode.jsが必要になるので、ダウンロードしてインストールする。
  • インストール完了時に以下の案内がでた。

This package has installed:

  • Node.js v8.12.0 to /usr/local/bin/node
  • npm v6.4.1 to /usr/local/bin/npm

Make sure that /usr/local/bin is in your $PATH.

整列時の設定を変更する

  1. Preferences > Package Settings > CSScomb > Settings – Default を開き、中身をコピー
  2. Preferences > Package Settings > CSScomb > Settings – User を開き、ペーストした内容を書き換えて保存

Sublime Text 3 に Emmet を導入する

Emmetとは

Emmet — the essential toolkit for web-developers

https://emmet.io/

HTMLとCSSの記述を効率化するテキストエディタ用のプラグイン

手順

  1. Package Controllから「Emmet」をインストール
  2. SublimeText自体のSetting – Userにほかの動作との衝突を回避する設定を記述
  3. EmmetのSetting – Userに展開時の設定を記述
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